軽費老人ホーム(ケアハウス) ライフケア尾崎は自立支援を目的とした施設です。

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CSWとは!?(コミュニティソーシャルワーカー)
『子育て相談』・『障害者相談』・『高齢者相談』などすべての方を対象としています。阪南市の委託事業による公的な総合相談窓口です。
詳しくはコチラへ
ライフケア尾崎 CSWの紹介

CSW(コミュニティ ソーシャル ワーカー)とは?!

阪南市には市から委託を受けた「いきいきネット相談支援センター」が、概ね中学校区に阪南市内5箇所に設置されています。

尾崎中学校区の担当はライフケア尾崎にあり、CSW(コミュニティソーシャルワーカー)と呼ばれる地域の相談員が常駐しており、地域に住む、高齢者、障がい者、子育てに奮闘する親などのくらしの困りごとの相談に応じています。

「健康や福祉についていろいろな情報について詳しく知りたい」、「高齢や障害のために調理できず、困っています。

配食サービスがあるって聞いたけど・・」
「急病や災害などの緊急時に一人でいることが多いので不安」
「家に届いた手紙がどこから送られてきたのか、どういう内容なのかまったくわからず困っている」
「親の介護と子育てで家をあけることができない。私自身も腰痛で困っているが、通院できない」
「仕事がなくこれからの生活が不安」
「地域でいつでも気軽に相談できるところがほしい」

等の、何気ない日常生活の困りごとを一緒に解決していこうというのが、CSWの役割です。

CSWについての詳しい情報はコチラ!

活動例

○○地区のAさんの相談

ある日、こんな相談が地域の方から入ってきました。

「近くに足の悪いおばあちゃんがいるんだけれども、旦那さんが入院してしまって困っている。」とのこと。
早速、話を聞きに相談をくださった方と一緒にそのお宅へ訪問。

Aさん(妻:70代)は足腰が弱く、Bさん(夫:70代)が食事、洗濯、掃除に至るまで家事を全てこなしている高齢者夫婦の世帯。

ある日、Bさんの病状が急変し、入院することになりました。
親族も近くにいないAさんは家での生活が困難な状況に。
介護保険の利用もすぐにはできず、さらに入院中のBさんのことも見ることが出来ない。
そこでCSWとして、地域への働きかけを行うことになります。
地域の福祉委員、民生委員を招集し、情報の共有を図ります。

結果、週に2度、入院中のBさんの衣類を取りに行き洗濯し、再度、持って行ってくださることになりました。
さらにAさんのご近所のお知り合いの方々とも話をさせていただき、食事は買い物へ行ったついでに寄ってくださったり、食事のおすそわけをしてくださることに。

こうして、Bさんが退院するまでの約1ヶ月半の間、地域における支援協力のもと、Aさんは在宅にて安心に暮らすことが出来たのです。
また、現在においても継続して民生委員や地域の住民の方々が、なにか問題が起こらないための予防と早期発見のために定期的な見守りを続けてくださっています。

→今回の事例では、急な生活の変化に制度利用もできない、どうしたらいいかわからなくて困っているといった方に対し、地域の住民さんの協力のもと、その問題を解決することができました。
 CSWの役割は、地域の方々と一緒に考え、解決へと導いていくこと、また、同じような地域課題があがったときに、CSWが介入しなくても次は地域の住民さんの手で解決できるネットワークを作っていくことにあります。

ライフケア尾崎 活動内容の紹介

CSW【コミュニティソーシャルワーカー】 地域活動〜その1〜

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大切なのは、地域の声に沿った活動を行うこと♪

障がいを持った方々が通う作業所から
「地域との交流が持てていない」
との声があり、 早速"CSW"として何かせねばと思い立つ!

それならばと市内の全障がい者作業所に声をかけ、 ”校区福祉委員会”や”ひとり暮らし高齢者”、”社会福祉協議会”、”地域包括支援センター”など、 様々な機関、団体を”ライフケア尾崎”にお呼びし、顔合わせの場を作った!

今ではそこから様々な形で発展し、それぞれが地域の中で交流しています!!

CSW【コミュニティソーシャルワーカー】 地域活動〜その2〜

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常にアウトリーチ型のニーズ発掘を心がけて♪

待っていてもなかなかニーズがあがって来ない地域では、阪南市社会福祉協議会のCoW兼CSWと一緒に、上荘校区福祉委員会事務所にて出張相談を行っています。

1年かけて通いつめると様々なニーズが耳に入ってくるようになり、小地域ネットワーク活動の発展にもつながっています。

CSW【コミュニティソーシャルワーカー】 地域活動〜その3〜

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ライフケア尾崎の専門職を最大限に活用し、
CSWとして活動しやすい職場づくり、地域づくり
をしていくのもひとつの役割♪

様々な活動を通して諸団体との連携を強めていくと、自然といろんな声があがってくるようになります。

あるとき小学校から福祉教育の相談があり、社会福祉協議会のCoW、行政担当課などと協力し、ライフケア尾崎の介護福祉士を派遣!
車椅子講習会を行いました!!

子どもたちにも”福祉”への理解を促すことで、次世代の担い手づくりという視点を持って活動しています♪

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